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3大疾病特約付機構団信

通常の機構団体信用生命保険に加えて、日本人の死亡原因ワースト3の3大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で一定の要件に該当した場合も保障される団体信用生命保険です。

商品詳細

ご加入いただけるかた 住宅ローン(フラット35、フラット35S、「固定と変動」)の融資を受けられるかたで、次の1と2の両方にあてはまるかた
  1. 「申込書兼告知書」の記入日現在、満15歳以上満51歳未満(満51歳の誕生日の前日まで)のかた
  2. 地域幹事生命保険会社の加入承諾があるかた
    「申込書兼告知書」に基づいて加入の諾否を地域幹事生命保険会社が決定します。
    健康状態によっては加入できないことがあります。
    ※借入額が3,000万円超の場合は、所定の「健康診断結果証明書」をご提出いただきます。
※連帯債務者がいる場合 (親子リレー返済を含みます。)
主債務者、連帯債務者どちらかお1人の債務者が加入することができます。
万一のときには、ご加入されたかたの住宅の持分、返済額等にかかわらず、残債務が全額弁済されます。
ご加入のお手続き 「重要事項説明」の内容を必ずご確認のうえ、次の書類に必要事項を記入し、住宅ローンの申込書類ご提出時に、同時にお申込ください。
  • 「申込書兼告知書」
  • 「3大疾病保障付機構団信による債務弁済充当(委託)契約申込書」
  • 健康診断結果証明書(お借入額が3,000万円を超える場合)
※ご加入時には「申込書兼告知書」で健康状態等をご申告いただきます。健康状態によってご加入をお断りする場合があります。また告知事項の内容によって、別途診断書をご提出いただく場合があります。
保障の開始 1年目の特約料をお払込みいただいた日(資金受取日)から保障を開始します。
保障の終了 次の1から8のいずれか早く到来したときに、保障は終了します。
  1. 満75歳の誕生日の属する月の末日 ※満75歳の誕生日の属する月の翌月1日からは、機構団信に加入(継続)として満80歳まで保障が続きます。それに伴い、保障内容および特約料は機構団信に変更となり、死亡または高度障害状態になられた場合のみ債務弁済されます。
  2. 払込期限までに特約料のお払込みがなかった場合、その払込期日の属する月の末日
  3. 脱退の申出があった場合、申出後に到来する毎年の保障開始応当日の属する月の末日(脱退の申出が、毎年の保障開始応当日の属する月内であり、かつ、応当日以後である場合は、その月の末日)
  4. 全額繰上返済、債務の引き受けに係る契約の締結その他により、機構との債権債務関係が消滅した日
  5. 住宅ローン(フラット35、フラット35S、「固定と変動」)の買取りの効力が失われたとき
  6. 住宅ローン(フラット35、フラット35S、「固定と変動」)または機構等との融資契約(金銭消費貸借契約)による最終返済日
  7. 提出した「申込書兼告知書」に事実を告げなかったか、事実でないことを告げ、加入者の部分の団信契約(機構と生命保険会社との保険契約)が解除されたとき
  8. 詐欺により団信加入者となったことのため、その団信加入者に係る団信契約が無効となったとき
特約料 毎年年払いです。(月払いではありません)初年度の特約料はお借入金から差し引かせていただきます。2年目以降の特約料は、ご加入者ごとのお借入残高に基づいて計算した額となります。
団信特約料の計算シミュレーションはこちら 外部サイトへ移動します(住宅金融支援機構ウェブサイトへリンクします。)
万一の場合
  • 債務弁済される場合
    以下の場合に住宅ローン(フラット35、フラット35S、「固定と変動」)の残債務が全額弁済されます。
    • 死亡された時
    • 保障開始日以後の障害または疾病により、高度障害状態になられた時
      ※債務者がお二人以上いる場合(親子リレー返済を含む)は、ご加入されたかたの住宅の持分、返済額等に関わらず、住宅ローンの残債務が全額弁済されます。
      上記に加え、以下の場合も対象になります。
    1. がん
      保険期間中に、所定の悪性新生物(がん)に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき。
      (所定の悪性新生物には、上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。)
    2. 急性心筋梗塞
      保障開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に、急性心筋梗塞を発病し、その急性心筋梗塞により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき
    3. 脳卒中
      保障開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に、脳卒中を発病し、その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき
  • 債務弁済されない場合
    次の1から6のいずれかに当てはまる場合、残債務は弁済されません。
    1. 保障の開始日から1年以内に自殺されたとき
    2. 「申込書兼告知書」に記入日(告知日)現在および過去の健康状態等について事実を告げなったか、事実でないことを告げ契約が解除されたとき
    3. 故意により高度障害状態になられたとき
    4. 保障の開始日前の傷害または疾病が原因で高度障害状態になられたとき
    5. 戦争・その他の変乱により死亡または高度障害状態になられたとき
    6. 詐欺の行為により加入者となっていたとき
      1. がん
        保障開始日前に所定の悪性新生物と診断確定されていた場合
        保障開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物と診断確定された場合
        保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物の再発・転移等と認められる場合
      2. 急性心筋梗塞
        保障開始日前の疾病を原因とした場合(その疾病を告知いただいた場合でも、お支払いの対象にはなりません。)
      3. 脳卒中
        保障開始日前の疾病を原因とした場合(その疾病を告知いただいた場合でも、お支払いの対象にはなりません。)

ご注意ください!

  • 住宅ローン返済途中からのご加入はできません。
  • ご加入後は、返済途中で3大疾病付機構団信から機構団信への変更はできません。
  • 死亡・高度障害の保障は満80歳までとなり、3大疾病の保障は満75歳までとなります。(満75歳の誕生日の属する月の翌月1日から満80歳の誕生日の属する月の末日までは、3大疾病部分を除いた死亡・高度障害部分の保障が継続します。)
  • 主債務者、連帯債務者のうち加入していないかたが死亡・高度障害状態または3大疾病の支払い事由に該当されても債務弁済されません。
  • 特約料は、毎年払いです。加入2年目以降は、払込期限までに特約料のお払込みがありませんと、脱退となります。一度脱退されますと再加入や復活はできません。
  • 告知の内容と事実が違っていた場合には、保険金が支払われず債務弁済できないことがあります。
  • 保障期間中に住宅ローンを全額繰上返済された場合でも、すでにお払込みいただいた特約料はお返しできません。あらかじめご了承ください。
  • 特約料は、税法上の生命保険料控除の対象となりません。
  • 特約料率は、ご加入者の増減や年齢構成等により、将来変更する場合があります。
  • ご加入いただける保険金額の上限は1億円となります。
  • 「申書兼告知書」は必ず申込者ご本人がご記入ください。
  • フラット35を借換え融資としてご利用の場合、借換え前の融資に付帯していた団体信用生命保険は、借換えにより保障が終了しますので、改めて機構団信制度への加入手続きが必要です。加入に当たっては、新規融資の場合と同様、告知義務があります。
  • 3大疾病付機構団信の場合、夫婦連生(デュエット)は利用できません。
  • 「固定と変動」をご利用のお客さまは、変動金利部分の団信は別途、変動金利用団信にご加入いただく必要があります。


  • 商号:楽天銀行株式会社
  • 登録番号:登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会