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住宅金融支援機構提携住宅ローンフラット35の取扱金融機関は全国で約340社。
住宅金融支援機構提携商品で商品設計については一定ですが、 金利や融資事務手数料等、フラット35を比較すべきポイントは複数あります。
では約340社もあるフラット35取扱金融機関から1社を選ぶ時、どのようなポイントで?何を基準に?比較するべきか。
楽天銀行が考えるフラット35の比較ポイントを整理してみました。
楽天銀行が自慢できる点も、まだまだ足りない点もポイントとしてあげました。
大半の人は一生のうち何度も無いであろう、「住宅ローンを借りる」という事。だからこそ納得できる住宅ローンを選んで欲しいと思います。
このページがフラット35を比較される際のポイントとしてお役に立てれば幸いです。

フラット35を比較する際に、最も重要なのが「金利」と「融資事務手数料」ですので詳しくご説明したいと思います。
まずは金利です。フラット35取扱金融機関は銀行、信用金庫、モーゲージバンク等約340社あり、金融機関による金利差は最大で1%程度の差があります。
また、融資事務手数料には、「定率型」と「定額型」の2種類があり、定率型はお借入額×○%というように借入額に一定の%を乗じた金額を支払うもので、一般的には融資金額が増えれば増える程、支払額が大きくなります。
一方、定額型は一律で○万円と借入額に関わらず、一定の金額を支払うものです。
金融機関により、どちらか一方のみを採用している金融機関と、両方をラインナップしている金融機関もあります。
一般的には定額型は金利が高く、定率型は金利が低い事が多いようです。
では、金利と融資事務手数料を含めて考えた時に総支払額を計算するとどうなるか?というと、定率型の方が金利負担が少ないため、総支払額が少なくてすむケースが大半です。
そこで整理すると、住宅ローン借入時の資金に余裕のあるかたは、総支払額が少なくて済む、”定率型”を、住宅ローン借入時の負担を少しでも減らしたいというかたは、総支払額が増えても”定額型”を選ばれているようです。
■定額型と定率型の総支払額比較(金利と融資事務手数料)の一例
前提条件 借入額:3,000万円、ご返済期間:35年、元利均等返済の場合。融資実行金利は2010年3月度実行金利で計算。
なお、下記シミュレーションには融資事務手数料以外の諸費用は含みません。
ご覧のとおり、その差は非常に大きな金額となります。
金利と融資事務手数料(率)を十分比較してください!
なお、楽天銀行の住宅ローンはフラット35取扱金融機関の中で最低金利をご提供しています。
楽天銀行住宅ローンの金利について詳しくは住宅ローン 金利一覧、住宅ローンの金利推移をご覧ください。

注文住宅を建てられる場合等、土地の購入資金、建築着工時、中間金等が必要になる事が多いと思いますが、フラット35単体ではこのような分割融資、つなぎ融資に対応しておりません。
そこで、楽天銀行では住宅ローンご融資までのつなぎ融資商品をご用意しています。また、楽天銀行のつなぎローンは楽天銀行の提携先、非提携先と問わずご利用いただけます。つなぎ資金が必要なかたがフラット35を比較される場合、大きなポイントとなります。
詳しい商品内容はつなぎローンをご覧ください。

金融機関によっては、ハウスメーカーの指定、新築マンションに限定、借り換えは受付しない、都道府県の指定等、用途、物件、地域を限定している金融機関がありますが、楽天銀行の住宅ローンは戸建/マンション、建売/注文住宅、新築/中古問わず、もちろん借り換えも日本全国(一部、離島を除く)で幅広くご利用いただけます。
商品の詳細は、

楽天銀行には店舗がありません。よって窓口は、楽天銀行のウェブサイト、電話となります。
また、お申込は楽天銀行のウェブサイトから、その後のお客さまとのご連絡は、TEL・FAX・郵送・お客さま専用マイページで完結するため、ご来店いただく必要がありません。 日本最大級の通販ショッピングサイトである楽天市場を持つネット企業の楽天グループだから、お申込はもちろん、ご契約も来店不要でお忙しいお客さまにも大好評いただいております!
店舗を持たない事でコストを削減し、フラット35最低金利、業界最低水準の融資事務手数料率を実現しています。

楽天銀行では全国1,400以上の金融機関をご返済口座にご指定いただく事ができます。
毎月の事だから意外に重要なポイントです。給与振込口座でも、住宅ローン返済専用口座でもお使いやすい銀行口座をお選びください。
他の銀行でお借入の場合、その銀行の口座を給与振込口座に指定しなければならないケースが多いようです。