ホーム > 楽天銀行について > 募金・寄付 > あゆみの箱について

「あゆみの箱」は、手足の不自由な子供達が一人歩きができるようにと願って名付けられた団体です。
全国の銀行・病院・会社・飲食店・個人などにも募金箱が設置されています。(全国7,500箱)
楽天銀行では、歴史ある「あゆみの箱」と共に、障害を持った方々・介護が必要なお年寄りのために、皆さまの善意をお届けする募金受付口座を開設いたしております。
皆さまからお寄せいただきました募金は、「あゆみの箱」を通じて、広く国民に呼びかけ障害者や老人への福祉の増進を図るための義援金として寄付させていただきます。
皆さまの温かいご支援・ご協力をお待ち致しております。
「あゆみの箱」の活動は、昭和38年に始まりました。当時は小児麻痺が大流行し、日本中の子どもたちの苦しむ姿が毎日報道されていました。折しも、映画監督の川島雄三さんが、小児麻痺の後遺症で急逝されたことをきっかけにして、俳優の故・伴淳三郎さんと故・森繁久彌さんが募金活動を始めました。多くの芸能人の賛同を得て、芸能界が一丸となって、小児麻痺の子どもたちのために募金活動を続けた結果、テレビ、新聞、ラジオで大々的に取り上げられ、障害者福祉政策を動かすほどの大きな国民運動になりました。
東京都募金許可第1号を受け、昭和41年に厚生省(現在の厚生労働省)から、「障害児者の福祉を目的とする社団法人」の認可を受けました。日本で初めての「チャリティショー」を開催したのもこの頃のことです。
当時、集まった募金は、全国の施設120か所に「歩行器」として寄附しました。それ以来、施設への寄附は毎年の事業になっています。他にも、福岡の「やすらぎ荘」や世田谷区の「重症心身障害児者センター」の建設に関わりました。施設への寄附は、テレビ、車椅子等のほか、施設の衛生保持のための消毒器や消耗品が主流になっています。また、最近は、NPOからの少額助成の申請が急増しており、助成事業の比重が高くなっています。
当法人の事業には、障害者施設・要介護高齢者施設への寄附事業、NPO等への助成事業、車椅子清掃支援事業、災害支援事業、障害者スポーツ支援事業等があります。いずれもホームページや会報で公表し、公益法人としての使命を果たすことを責務と考えています。
| 銀行名 | 楽天銀行 |
|---|---|
| 支店名 | 第一営業支店 |
| 支店番号 | 251 |
| 口座種別 | 普通預金口座 |
| 口座番号 | 7120440 |
| 口座名義 | 楽天銀行株式会社 社団法人 あゆみの箱口 |