楽天スーパーポイントが貯まる銀行!400万口座突破!日本最大級のネットバンク 楽天銀行



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社員インタビュー

さまざまな部門で活躍する、社員の声をお届けします。

営業・マーケティング本部

営業・マーケティング本部 金融商品推進部 金融商品チーム 新妻 剣太郎

入社の動機

2006年当時、「貯蓄から投資へ」の流れの中で、証券会社ではインターネットでの取引が主流になりつつありましたが、当時銀行では窓口での直接販売が主流。「銀行でもっと手軽に、少額から資産運用できないか」という思いがありました。
インターネットでの販売であれば、時間を気にすることなく取引ができ、また、豊富な商品ラインアップの中から少額で取引ができるようになる。いずれは証券会社と同様に、銀行でもインターネットでの取引が主流になるという確信がありました。
そんなころにインターネット専業銀行であるイーバンク銀行(現:楽天銀行)が投資信託の販売を行っていると知り、ここで自分の思いを実現してみたいと考え、転職を決意しました。

業務内容

私が所属する金融商品推進部は、円預金から外貨預金、投資信託、取引所為替証拠金取引と様々な資産運用商品のマーケティングを担当しています。

私は投資信託部門の担当者として、投信の販売にかかる事務的な管理業務から、新商品の選定・キャンペーンやコンテンツ作成などのマーケティングの企画まで、幅広い業務を任されています。
なかでも大切にしているのは投信販売の分析。
お客さまのニーズを汲み取り、より魅力的な商品やサービスを提供するために、データ分析を行い、それをラインアップの拡充やコンテンツの作成に生かしています。

入社した当初は10数本だった投資信託の取扱数もいまでは300本を超えましたが、まだまだラインアップもコンテンツも改善の余地があり、日々努力の積み重ねです。

やりがい・醍醐味

楽天銀行は平均年齢が若く、年齢に関係なく、自分自身で考え、行動することで活躍の場が与えられる環境があると思います。
そのため、自分が商品導入をしたり、キャンペーンを実施するなどして営業努力をした結果がそのまま数字に表れたときには、最も達成感を感じます。
投資信託の販売を通して、お客さまの大切な資産をお預かりしているわけですから、もちろんプレッシャーもありますが、よりよい商品・サービスを発信していくことが販売会社としての務めであると思います。
こうした責任感をもちつつ、事業の成長に自分自身が深く関わることができることに、この仕事の醍醐味があると思います。
最近では自分よりも若い年代の同僚が増え、お互いにアイディアを出し合ったり刺激しあいながら楽しく仕事を進めています。

オペレーション本部

オペレーション本部 事務サービス部 鎗水 麗奈

入社の動機

大学卒業後、証券会社にて個人営業、信託銀行にて貸債業務や譲渡性預金管理、外為証拠金取引会社にて口座開設や顧客管理を担当し、金融商品の面白さやそれぞれの特色をより深く学びたいと思い、銀行のバックオフィスへの転職を考え始めました。

知人からイーバンク銀行(現:楽天銀行)でバックオフィスの募集をしていると聞き、ネット銀行として新しいサービスや商品を提供していることに興味を持ち、また外為証拠金取引の開始も検討しているとのことで、前職の経験も活かすことができると思い入社しました。

業務内容

入社後、金融商品のバックオフィス担当部に所属し、特約定期預金・外貨預金・外為証拠金取引の取引管理や月次集計、金融庁や協会宛報告書の作成、財務代理業務における利払い・償還管理等を担当。
外貨預金や外為証拠金取引については立ち上げから携わり、事務フローの構築やシステムとの連携等を各担当者と調整していく上で、いろいろな目線で業務を見ることができ、非常に勉強になりました。

現在は営業管理部門を担当し、各種計数の管理や請求書管理等を行っております。
金融商品とは違った銀行の収益源の勉強と、日々数値の抽出方法や確認方法を見直し、事務の効率化や精度向上をはかる取り組みをしています。

やりがい・醍醐味

当行が楽天グループの会社となり、一番良かったと感じていることの一つが、グループ朝会です。
楽天グループ内の様々な業種が取り組んでいるプロジェクトや、成功例・反省点を毎週聞くことができるため、非常に刺激になります。
大学卒業以来ずっと金融業界にいる私としては、とても新鮮で有意義な情報となり、また新しい発想で仕事に取り組むことができればと思っています。
また、そうした発表の場があることからか、グループ・会社全体が「前向きな提案」で溢れているように思います。
グループ全体の課題や目標が常に与えられ、逆に社員一人一人からも「前向きな提案」がされることにより、取り組むことへの楽しさや、結果を得られたときの達成感を共有できる流れがあります。
そうした環境の中にいると、現在の業務に対して疑問や不満が出た時でも改善点を見つけた!と思うことができ、やりがいにつなげていく事で自分の中にもとても良い流れができています。そんな毎日の発見が仕事の醍醐味です。

システム本部

システム本部 システム開発部 システム開発チーム 金井 克仁

入社の動機

前職ではWeb系のシステムエンジニアとしてシステム開発を担当していました。
更なるキャリアアップとして、上流工程で顧客目線のシステム開発を行える環境を探している中で、昔からの趣味の公営競技の決済銀行として有名であったイーバンク銀行(現:楽天銀行)に出会いました。
ネット専業銀行としては業界TOPの規模でありベンチャー気質が高く、自分が活躍できる場がまだまだ残されていると思い、入社を決意しました。

業務内容

現在、システム開発プロジェクトマネージャーとしてサービス企画部門の要望をできる限り取り入れたシステムを、「低コスト」・「短納期」・「高品質」で開発すべく日々取り組んでいます。

大規模なプロジェクトから、小さなプロジェクトまで様々な種類の案件をマルチに推進し、スケジュール管理・コスト管理・進捗管理というプロジェクトマネージャ的な仕事から、機能仕様書のレビュー・テストというシステムエンジニアとしての仕事まで幅広い分野の業務をこなしています。

やりがい・醍醐味

システム開発プロジェクトマネージャーとして仕事をしていく中で、幅広いシステム知識と業務スキルが身につきました。
銀行システムであり、インターネット専業銀行であり、かつ楽天グループであるので非常に幅広い業務に携わることができ、特定のスキルに特化することなく自己成長が出来ます。

また、ネットバンクであるので自分で開発したものが人の目に触れ、自分でも確認できるので努力の結果が目に見えるという意味で喜びを感じています。

企画本部

企画本部 経営管理部 兼 国際業務室 藤原 奈緒美

入社の動機

前職を退職後、米国への留学を経て、イーバンク銀行(現:楽天銀行)へ入行しました。
海外業務に携わりたいと思っておりましたので、当時国際展開に着手し始めた当行に応募しました。またネットバンクならではの少数精鋭であることも、様々な業務を経験できるチャンスが多いのではないかと思い、入行を決意しました。

業務内容

2年前国際業務室が廃止されたのを機に、経営管理部へ異動となりました。
主な業務は、銀行全体の計画策定や実績管理を行い様々な角度から会社の業績等を分析する管理会計です。経営陣が経営判断の材料とするデータを扱うため、日々身が引き締まる思いですが、貴重な経験をさせていただいていると思っています。
また、楽天グループ全体のスピードがとても早いので、その子会社の一部署であっても効率化・改善を常に考え、私たちも重責の一旦を担っていることを実感します。

やりがい・醍醐味

前述したとおり、楽天グループにはスピードがあります。
会社の方向性や目標によって、求められるデータの内容や資料の作り方も常に変化します。業績などの数字は結果だけでは全てを判断できません。因数分解や角度を変えて分析をすることによって、本質を把握することが出来るのだと実感できる毎日です。
また、2010年度より国際業務室が再設置され、経営管理部との兼務となりました。
楽天グループのグローバル化にも、今後銀行事業の一員として、より深く携わっていきたいと思います。