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通貨選択型投資信託の魅力 楽天銀行ではこの3つをお取扱中! 通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド / DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ / PIMCO 米国ハイイールド債券 通貨選択型ファンド

お取引の際に必ずお読みください 投資信託の重要事項

最近新聞などでもよく目にするようになった「通貨選択型投資信託」。
「分配金が多いのが魅力らしいけど、いったい今までのファンドとどこが違うの?」と疑問の方も多いはず。
今回は、そんな通貨選択型ファンドのしくみと魅力に迫ります!

通貨選択型投資信託とは

「為替ヘッジ」を上手に利用することにより、従来の投資信託に比べてプラスアルファの収益をめざしたファンドです。

従来の投資信託と同様に「①主要投資対象の値上がり益」や、その通貨の「②対円の為替差益」に期待するだけでなく、「③為替ヘッジプレミアム」も期待することができます。
また、「豪ドルコース」や「ブラジルレアルコース」など、各ファンドごとにコースを選ぶことで、為替ヘッジする「通貨」を選択できます。

投資対象のリスクに加え、選択通貨国の為替リスクも影響を受けるため、リスクは相対的に高いですが、上記3つの収益を源泉とした比較的高い分配金が魅力です。

1.主要投資対象の値上がり益+2.対円の為替差益+3.為替ヘッジプレミアム=収益の源泉

CHECK! 「為替ヘッジ」ってなに?

「ヘッジ」とは、リスクを減らすためにとられる行動のこと。
もともと「為替ヘッジ」は為替の変動リスクを減らすためにあらかじめ将来の為替レートを予約しておくことをいいます。

通貨選択型投資信託の魅力

1. 3つの収益の源泉

通貨選択型投資信託は、「為替ヘッジプレミアム」も加えた3つの収益の獲得をめざします!

①主要投資対象の値上がり益

「DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ」、「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」は、主に米ドル建ての新興国の債券を投資対象とし、高水準の利子収入の確保を目指します。新興国の債券は先進国の債券に比べ、「信用リスク」や「カントリーリスク」など、相対的にリスクは高めですが、利回りも比較的高いことが特徴です。
また、「PIMCO 米国ハイイールド債券 通貨選択型ファンド」は、主に、格付が投資適格未満の米ドル建社債(米国ハイイールド債券)に投資し、安定的な収益の確保を目指します。ハイイールド債券は投資適格債券と比べ、「信用リスク」が高く、元本の返済又は利払いを行うことができなくなる状態(デフォルト)が起こる可能性が高い傾向にあります。一方で満期償還までの期間が同じ投資適格債券と比べ、利回りも比較的高いことが特徴です。

②対円の為替差益

通貨選択型の投資信託は、円とそれぞれのコース通貨との為替レートによっても「基準価額」が変動します。それぞれのコース通貨が円に対して高くなれば「基準価額」にはプラスに、安くなればマイナスに働きます。

為替レートと基準価額の関係

CHECK! 「基準価額」ってなに?

基準価額は投資信託の価値を表すもので、通常10,000口あたりの金額で表示します。
株式の株価にあたるもので、購入した時よりも基準価額が値上がりすれば、上昇分が利益となります。

③為替ヘッジプレミアム

為替ヘッジプレミアムは取引する通貨同士の金利の差で生まれます。例えば、米ドルをブラジルレアルでヘッジした場合、現在はブラジルレアルの方が高金利なので、金利差分を受け取ることができます。この金利差分を「為替ヘッジプレミアム」といいます。
逆に、ヘッジする通貨のほうが金利が低い場合は、「為替ヘッジコスト」として金利差分を支払うことになります。

例)米ドルをブラジルレアルでヘッジした場合

2. 相対的に高い分配金

上記三つの収益の源泉をもとに、相対的に高い分配実績があります!
また、分配実績は選択する通貨によって違います。

委託会社 ファンド名 分配実績
2011年9月 2011年10月
大和住銀
投信投資顧問
エマージング・ボンド・ファンド・
円コース(毎月分配型)
80円 80円
エマージング・ボンド・ファンド・
豪ドルコース(毎月分配型)
180円 180円
エマージング・ボンド・ファンド・
ニュージーランドドルコース(毎月分配型)
110円 110円
エマージング・ボンド・ファンド・
ブラジルレアルコース(毎月分配型)
160円 160円
エマージング・ボンド・ファンド・
南アフリカランドコース(毎月分配型)
150円 150円
エマージング・ボンド・ファンド・
トルコリラコース(毎月分配型)
130円 130円
エマージング・ボンド・ファンド・
中国元コース(毎月分配型)
40円 40円
DIAM
アセットマネジメント
DIAM新興国ソブリンオープン
通貨選択シリーズ<円コース>
80円 80円
DIAM新興国ソブリンオープン
通貨選択シリーズ<豪ドルコース>
120円 120円
DIAM新興国ソブリンオープン
通貨選択シリーズ<南アフリカランドコース>
150円 150円
DIAM新興国ソブリンオープン
通貨選択シリーズ<ブラジルレアルコース>
160円 160円
DIAM新興国ソブリンオープン
通貨選択シリーズ<中国元コース>
30円 30円
中央三井
アセットマネジメント
PIMCO 米国ハイイールド債券
通貨選択型ファンド(円コース)
80円 80円
PIMCO 米国ハイイールド債券
通貨選択型ファンド(ブラジル・レアルコース)
150円 150円
PIMCO 米国ハイイールド債券
通貨選択型ファンド(豪ドルコース)
130円 130円
PIMCO 米国ハイイールド債券
通貨選択型ファンド(米ドルコース)
60円 60円
  • 過去の実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • ファンドの分配金額は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「収益分配方針」に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配を約束するものではなく、分配金が支払われない場合があります。

どの通貨コースが人気?

下の図は、「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」、「DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ」、「PIMCO 米国ハイイールド債券 通貨選択型ファンド」のそれぞれの通貨コースを、純資産総額における割合であらわしたものです。
いずれのファンドも「ブラジルレアルコース」が人気です。
オリンピックやワールドカップの開催国となったことで今後の高い経済発展が期待されることから、通貨高による為替差益が期待されること。また、他の通貨に比べて金利が高いことなどが人気の要因のようです。

通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドの純資産の割合

DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズの純資産の割合

PIMCO 米国ハイイールド債券 通貨選択型ファンドの純資産の割合

大和住銀投信投資顧問、DIAMアセットマネジメントおよび中央三井アセットマネジメントのデータをもとに楽天銀行が作成。(2011年8月31日現在)

  • 上記グラフは委託会社の月次開示資料に基づき当行が分析を行ったものであり、特定の通貨コースを推奨するものではありません。

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