ホーム > 資産運用 > FX > お取引のご案内 > 証拠金不足・ロスカット
為替相場が急激に変動した場合には、多額の損失が発生する可能性があります。お客さまの損失の拡大を防ぐため、楽天銀行では次のようなルールをもうけています。ルールの基準となるのは、有効証拠金額と必要証拠金額です。
| 有効証拠金額… | 証拠金預託額 + 評価損益相当額 + スワップポイント相当額 + 決済損益予定額 - 未払手数料 |
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| 必要証拠金額… | 発注証拠金額 × 保有建玉の枚数 |
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| 有効比率… | 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 |
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| 前日証拠金不足額… | {必要証拠金額 - (評価損益相当額 + スワップポイント相当額 + 決済損益予定額)} - 証拠金預託額 |
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| 証拠金不足合計額… | 前日証拠金不足額 + 未払手数料 |
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取引時間中5分ごとのチェックにおいて、有効証拠金額が必要証拠金額の120%以下となった場合(有効比率が120%以下)、有効比率の低下をお知らせするアラートメールが発信されます。

毎日の取引時間終了後の値洗いの結果、有効証拠金額が必要証拠金額を割り込んだ場合(有効比率が100%未満となった場合)、証拠金不足となり、証拠金不足メールが発信されます。
証拠金不足となった場合、当日の16時までに前日証拠金不足額と未払手数料の合計額(以下、証拠金不足合計額といいます)以上の金額を追加で差し入れていただく必要があります。
当日の16時までに証拠金不足合計額以上のご入金が確認できない場合、お客さまの全ての保有建玉を強制的に、成行による反対売買により決済させていただきます。

【証拠金不足時のご注意】

取引時間中5分ごとのチェックにおいて、有効証拠金額が必要証拠金額の75%以下となった場合(有効比率が75%以下)、損失の拡大を防ぐため、全ての保有建玉を強制的に成行による反対売買(ロスカット)を行います。

(アラートの例)1米ドルが97円76銭に値下がりした場合
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有効証拠金額
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有効比率
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⇒有効証拠金額が必要証拠金額の120%以下となったため、アラートメールが発信されます。
(証拠金不足の例)1米ドルが96円96銭に値下がりした場合
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有効証拠金額
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有効比率
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前日証拠金不足額
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証拠金不足合計額
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⇒有効証拠金額が必要証拠金額(有効比率100%)を割り込んだので、証拠金不足となり、当日の16時までに前日証拠金不足額以上の金額を差し入れる必要があります。
また、未払手数料がある場合は前日証拠金不足額との合計額以上の金額を差し入れる必要があります。
(例)16時以降、1米ドル96円80銭のときに成行による反対売買にて強制決済
為替損益
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委託手数料
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証拠金預託額
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(ロスカットの例)1米ドルが95円96銭に値下がりした場合
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有効証拠金額
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有効比率
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⇒有効証拠金額が必要証拠金額の75%以下となったため、自動的に全ての保有建玉を成行による反対売買にて強制決済します。
(例)成行による反対売買を行い、結果として1米ドル95円30銭のときに成行による反対売買にて強制決済
為替損益
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委託手数料
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証拠金預託額
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